協調安全ロボットシステム

人とロボットの安全協働システム人とロボットの安全協働システム
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最適な安全協働システムで「生産性の向上」をサポートします

2014年の規制緩和に伴い、産業用ロボットが安全柵なしに作業者と協働することが可能になりました。
リスクアセスメントに基づいた安全方策を講ずることにより、人とロボットの作業領域が分断されることなく、
協調・協働できることで、稼働率のアップや安全性の「見える化」が可能になります。
IDECファクトリーソリューションズでは、IDECグループが培ってきた安全製品・安全システムを軸に、
協調ロボットを組合せた安全協働システムをご提案しています。


人とロボットが安全に協働できる協調安全とは

IoTの進歩により、人とモノの情報をつなぎ、安全でかつ効率的な生産を可能にする「協調安全」のことです。

 
従来、製造業などの生産現場では、人(作業者)の注意力や判断力に任せた安全対策や
人(作業者)が働く領域と、機械(ロボット)が働く領域を分離し、機械側のみの安全対策を施してきました。
ところが最近では、生産性をより高めるために、人と機械を同じ領域に共存させる現場が増えたことによって、
却って生産性が妨げられたり、事故が起こりやすくなるなど、従来の安全対策では対応しきれいな状況が生まれました。
これをカバーし、生産性や稼働率を上げ、かつ安全性を担保するシステムが人とモノと環境が協調する協調安全です。
 
 

Safety2.0
IDECファクトリーソリューションズでは、「安全協働システム」を導入するのに必要な協調ロボットの選定や安全基準作成・安全設計支援、制御システム提案を行っています。詳しくはお問い合わせください。IDECファクトリーソリューションズでは、「安全協働システム」を導入するのに必要な協調ロボットの選定や安全基準作成・安全設計支援、制御システム提案を行っています。詳しくはお問い合わせください。


業種や用途を問わず、幅広く適用できる「安全協働システム」
食品業界

 

食品業界

人と協働しながら、梱包やピッキング、パレタイジングなどの用途として導入できます。                 

食品業界

 

自動車および自動車部品業界

成形プレス、レーザ切断・組立から梱包・パレタイジングまで、自動車(部品)製造システムのあらゆる工程に導入できます。

機械設備、機器業界

 

機械設備、機器業界

機器の結合、配置、梱包など様々な用途、さまざまな生産プロセスの中で高い精度を保ち、製造に関わることができます。  

金属・機械加工業界

 

金属・機械加工業界

協調ロボットによる精度の高い機械加工により、生産性を高めながら、安全リスクも低減させることができます。      

エレクトロニクス業界

 

エレクトロニクス業界

携帯電話やコンピュータ、デバイス、オーディオなど複雑で細かな技術を要するこれらの製造ラインにも導入して効率化を図る
ことができます。      

他にも様々な業種で導入することができます。

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