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AccuPick 3D
3Dビジョンシステム

SOLOMON TOP / AccuPick 3D

AccuPick 3D−ビンピッキングをスマートに実行

AccuPick 3Dシステムは、3Dマシンビジョンとディープラーニング(深層学習)の融合により、システムが人間のように自己学習し、従来の光学検査(AOI)で認識するのに難しい、不規則な特徴また瑕疵を検出し、製品の分類また格付けなどができます。 ユーザーはサンプルを提供し、AI Visionに学習、識別させるだけで、プログラミングの手間を省け、マシンビジョン導入の障壁を大幅に低減できます。これまで難易度の高かったバラ積みピッキングなどに効果を発揮します。

3Dピッキング & プレイスシステム AccuPick 3D

システムの特長

3Dソーティング – 単なる3Dピッキングではありません

3Dソーティング – 単なる3Dピッキングではありません

AccuPick 3Dはビンからアイテムを選ぶだけでなく、同一の寸法でも印や外見に基づいて分類します。同一の3D寸法の製品をソートすることにより、ビンピッキングは幅広い産業に適用されます。

複雑なワークを3Dで認識するためのトレーニング時間を短縮

複雑なワークを3Dで認識するためのトレーニング時間を短縮

複雑なまたは不規則な形状のワークをランダムな姿勢で、機械に認識させるトレーニングに通常多くの時間を要します。AccuPick 3Dを使用すると、ディープラーニングにより、作業が簡単になります。必要なことはワークの複数の写真イメージを入力し、マシンが認識するように学習することだけです。

3D CADファイルがなくても問題ありません

3D CADファイルがなくても問題ありません

最も一般的なビンピッキングシステムではユーザがCADファイルを入力する必要があります。 しかし、多くの製品にはCADファイルが用意されておらず、エンドユーザーがそのCADファイルをシェアできない場合もあります。AccuPickはソフトウェアがトレーニングと学習を行うためCADファイルは必要なく、作業の画像をアップロードするだけの完璧なソリューションです。

主なロボットメーカーに対応

主なロボットメーカーに対応

SOLOMONの3Dビジョンシステムはオープン式のビジョンシステムでさまざまなメーカーのロボットに対応しています。また各メーカーのロボットと3Dビジョン座標のキャリブレーションは共通GUIのタブレット操作により、異なるロボットのティーチングペンダントの学習に手間を取る必要がありません。

対応ロボットメーカー

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システム構成

AccuPick-3Dシステム構成

仕様

モジュール名 SLM 3D-230 SLM 3D-500
画像 2.3M 5M
解像度 1920×1200 2448×2048
視野 270×180mm〜1200×800mm
作動距離 450〜2000mm
点群距離 0.22〜0.98mm 0.18〜0.8mm
計測時間 0.1〜0.2秒
スキャン技術 Structured light
プロジェクタ光源 LED
振動周波数 > 10Hz
インターフェイス USB3.0/RJ45 ethernet
寸法 350×185×115mm(L-W-H)
電源 AC 90〜240V/50〜60Hz
重量 3kg
作業環境温度 0°C〜 +40°C