カタログダウンロード
AMR超入門
レンタル1ヶ月付新品販売のご案内
自律走行搬送ロボット AMRのMiR

IDECファクトリーソリューションズは、
MiRの日本国内正規代理店です。

人協調型自律移動ロボットMiRは、
施設内の運搬業務の自動化を最適にサポートします。

AGV(Automatic Guided Vehicle:無人搬送車、自動搬送台車)と違い、
人や障害物を自動的に回避し自律走行するのが
AMR(Autonomous Mobile Robot:自律走行搬送ロボット)の特性です。
MiRはそのAMRの代名詞とも言える製品で、プログラム知識がなくても簡単かつ迅速に導入でき、
製造業が抱えている人手不足や生産性向上という課題に大きな効果を発揮します。

AMRAGVの違い

  • AMR(自律走行搬送ロボット)

    Autonomous (collaborative) Mobile Robot

    ・マップを元に自動でルートを算出
    ・磁気テープなどは不要
    ・作業エリアの拡大/変更が簡単
    ・人や障害物を検知し自動で回避

  • AGV(無人搬送車)

    Automated Guided Vehicle

    ・固定ルートに制限される
    ・床の磁気テープやワイヤーのような「トラック」が必要
    ・作業エリアの拡大/変更に費用と時間がかかる
    ・ルートを変更できないため障害物があると停止

製品の特長

完全自律走行
人や障害物を自動的に回避

協調的かつ自律的

どんな動的な環境でも人や障害物を安全に回避し走行します。

生産性の向上

年中無休で稼働が可能。さらに、稼働中は最速ルートで目的地に向かいます。

変化するビジネスニーズをサポート

生産品種の切替や施設のレイアウト変更にも簡単に対応します。

●自律走行イメージ

  • AIを搭載した世界初のモバイルロボットが
    ロボットナビゲーションを新たなレベルに引き上げます。

    人工知能(AI)機能がソフトウェアに組み込まれ、ロボットセンサーの拡張セットとして機能するカメラにより、MiRは最適化されたルート計画と運転行動を可能にしました。
    MiRAIカメラにより、ロボットはさまざまな動く障害物を検出および認識し、それに応じて反応することができます。たとえば、人を検出した場合、ロボットは通常どおり運転を継続しますが、AGVが検出された場合はAGVが運転できるように駐車します。ロボットは、ブロックされたエリアに入場してから再ルーティングする代わりに、ブロックされたエリアまたはトラフィックの多いエリアを事前に予測し、再ルーティングすることもできます。

●スキャナとカメラの認識範囲(MiR100/200)

ユーザーフレンドリーな操作性
使いやすいGUIインターフェースで容易なプログラミングが可能

ユーザーフレンドリーな操作性

プログラミング経験が不要なシンプルなWEBベースの
インタフェースで、容易に扱うことが可能です。

システムセットアップが容易

最短1日でセットアップが可能。導入翌日から運用できます。

  • ●アプリケーション操作画面(スマートフォンの例)

    ※ブラウザ機能が搭載されたPC、タブレット、スマートフォンで操作可能です。

  • ●導入の流れ

高い柔軟性
トップモジュールの交換で、様々なタスクに対応

小さな部品から大きな製品の搬送まで、MiRにさまざまなトップモジュールを取り付けることで、個々のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。AからBに物を運ぶという単純な業務を、簡単で効率的、費用対効果の高い方法で自動化できます。

  • シェルフ Shelf

    梱包製品、補給部品、製作用ツールなど、一度に多くの物品の搬送を必要とする場合に適したトップモジュールです。作業者の真横まで接近しても安全です。トップモジュールとしては最も基本的なタイプで、簡単に導入いただけます。

  • コンベヤ Conveyor

    コンベヤにワークを投入する、コンベヤからのワーク搬出を受け取るなど、コンベヤラインを繋ぐオペレーションに適しています。大規模な工場やフロアで製品の流れを制御するのに最適です。

  • ロボットアーム Robot Arm

    トップモジュールとして協働ロボットを組み合わせることで、MiRの可能性はさらに広がります。倉庫からのピッキング作業の自動化ニーズに適しています。UR、JAKAを始めとした様々なロボットとのコラボレーションが可能です。

  • フック Hook

    様々なカートを全自動ピックアップで牽引可能なMiR社純正トップモジュールです。製造施設や倉庫内でワークを積載したカートの移動が必要な場合に適しています。大きさが異なるカートが混在する場合も、QRコードによって識別し、事前に定められた場所まで安全に牽引します。

  • リフト Lift

    パレットなどの搬送に最適なトップモジュールです。各種センサーによって障害物を検知し、回避することで、道中も積み下ろし時も安全に物を移動させることができます。重量物の行き来が多い物流倉庫や工場内の物流エリアで主に活躍しています。

  • カート Cart

    カート(台車)の下に潜り込み、ドッキングすることで積載物をカートごと搬送します。棚、からくり、パレット等、カート上には様々なものを自由に載せることができるため、どのような用途にも対応できる最も柔軟なトップモジュールです。

Products

MiR250

MiR250

搬送力と安全性が向上した新機種MiR250が登場しました。

詳しくはこちら

MiR100/200

MiR100/200

非常に柔軟性が高い自律搬送型ロボットで、
トップモジュールとの連携でさまざまな搬送作業の
自動化に対応可能です。

MiRHook100/200

MiR500/1000

さまざまな業種のパレットや重い荷物の輸送を
簡単かつ効率的に自動化します。

MiR500/1000

MiRHook100/200

カートの全自動ピックアップと
牽引作業の自動化に最適です。

MiRLift&Rack

MiRLift&Rack

重量物やパレットの自動積み下ろしが可能に。
汎用リフトとEUパレット専用リフトの2種類があります。

MiRAdd-on

MiRCharge

MiRCharge

MiRは自動的にMiR Chargeに接続し充電することが可能です。
MiRの機種に合わせ24V/48V仕様の2種類があります。

MiRFleet

MiRFleet

複数のMiRの集中管理を可能とするフリートマネジメントソフトウェアです。
MiRの動きを最適化することで、ダウンタイムを減らし、ボトルネックを解消します。
より効率的な運用を可能にします。

自社でもご検討を始めたいという方は、お気軽にご相談ください。

弊社が運営する協働ロボットに特化したサイトです。協働ロボットの導入をご検討中の皆様に、基礎知識から具体的な導入方法まで、必要な情報を提供しています。

私たちIDECファクトリーソリューションズは、
IDECグループのロボットシステムインテグレータです。

ロボットシステム導入には、安全方策が欠かせません。とりわけ安全柵を取り除ける「協働ロボット」の導入には、人とロボットが隣り合わせての作業になるため、高度なリスクアセスメントが必要となります。弊社は長年に渡る実績を持ち安全のプロフェッショナルであるIDEC 株式会社のグループ会社であり、安全性を担保しつつ生産効率を高めるロボットシステムの提供が可能です。

弊社が運営する協調安全ロボットテクニカルセンター