時代ごとに変わっていく社会課題に、
デジタル技術と最適なソリューションの提供を通じて、
貢献してまいります。

私たちIDECファクトリーソリューションズは、2022年、設立50周年を迎えます。

設立以来、制御をコア技術に、半導体、物流、自動車や工作機械などさまざまな事業領域で、生産性向上や安全・安心な環境づくりのためのソリューションを提供、お客さまの課題解決を支援してきました。

この間、2014年には制御機器メーカーIDEC株式会社のグループの一員に。また2016年にはロボット事業を立ち上げ、協働ロボット活用による製造現場の課題解決に取り組み始めています。

近年、IoTであらゆるものがつながり、クラウド、ビッグデータ、AI、ロボティクスなど、デジタル先端技術により、私たちを取り巻く環境はさらに大きく変化しようとしています。

その一方で、社会全体を見渡せば、少子化による人手不足は慢性的であり、今後ますます重要な課題になっていくことは間違いありません。

さらに、2020年に発生した新型コロナウィルスは、社会のあり方、人と人の関わり方に大きな変化をもたらすことになりました。

時代とともに複雑化を増す社会課題は、製造現場はもちろん、社会全体においても、自動化を加速させることが予測されます。

私たちはこの大きな転換を新たな事業機会と捉え、社会的責任(CSR)を常に念頭に置き、事業を通じてIDECグループの経営理念「The IDEC Way」を実践。IDECグループの一員として、持続的な成長と企業価値の向上を実現してまいります。

代表取締役社長 武仲清貴